育児中にこそ使いたい!Apple watchの使い方おすすめ5選

12月末にApple Watchを購入して3ヶ月。
思った以上に使い勝手が良く、もはやApple Watchなしでは育児できないぐらい使い込んでいます。

「というか育児中こそApple Watchを使うべきなんじゃないか?」と思ったので、
今回は育児中こそおすすめしたい使い方を5つご紹介します。

ぴよログで授乳タイマー

赤ちゃんがいる家なら授乳タイマーを使っている人は多いと思います。
その中で特におすすめなのが、ぴよログをApple Watchで使う方法です。

私も当初は別のアプリを使って、スマホで記録していました。
でもスマホだと、いざ授乳しようとした時にスマホが見つからない!ということが多発するんです。
特に夜中の授乳は周りは暗いし、自分も半分寝てるしで、結局あまりうまく記録できませんでした。

でもApple Watchなら常に腕にくっついているので、いつでも即座に授乳記録を開始できます。

スマホ版やiPad版のぴよログと同期しているので、場合によって使い分けもOK。

また授乳タイマーだけでなく、昼寝やおむつ、離乳食の時間も記録すること可能。
育児記録を詳細につけたい人にはぜひおすすめです。

リマインダー

あれやらなきゃをすぐ登録できるのが便利です。
特に抱っこ中両手が塞がっていても、登録できるのが最高です。

今までは、
「何かタスクを思いついても、抱っこしてるとメモができない」
→「時間を見つけても、やりたかったことを思い出せずに時間を無駄にする」
→「イライラする」
という悪循環に陥っていました。

でもApple WatchとSiriを使えば手が離せない時でもリマインダーに登録
→タスク忘れをぐっと減らせます。

ちなみに音声入力の精度はかなり良いです。
例え、赤ちゃんが泣いていても、テレビがついていても正確にタスクを登録できます。

ただし言い方にはコツがあります。
「「いつ」「何を」リマインダーに登録」の形で言わないとうまく登録できないので気をつけましょう。

また、登録した内容はコンプリケーション(Apple Watchの画面)から確認できるのも便利です。

スケジュール

リマインダーと同じようにスケジュールもApple WatchのSiriから登録できます。
タスクと同様、予定が入ったらすぐにスケジュールに登録できるので、登録漏れを防ぐことができます。

コンプリケーション(Apple Watchの画面)から確認できるのもGoodポイントです。

drafts

draftsはApple Watchから音声入力でメモを作成できるメモアプリです。

いちいちメモ帳やスマホを探す時間がないときでも、しっかりと今聞いた情報を記録できるのがポイントです。
私自身はテレビやYouTubeで見た、生活役立ち情報をメモるのに使っています。

タイマー・アラーム

Apple Watchのタイマー・アラームは音ではなく振動で知らせてくれます。

我が家では赤ちゃんが寝ている隙に料理することが多いので、もはやこれなしでは料理できないと言っても過言ではありません。

また、音声で起動できるので両手が塞がってても使えるのが便利です。

まとめ

Apple Watchの強みは両手が塞がってても、デバイスを準備する手間がなくても、頭の中をアウトプットできること。
育児に追われて頭の中がパニックになる前に、手軽にアウトプットできるデバイスとしておすすめです!

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